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LOT.515 A.R.C SWEATER SIZE:40 1920’sのデザインを髙橋大雅がレディースを作っていた時代のシルエットに落とし込んでおり、膝上から裾に向かってフレアーになっている。身体のラインが美しく見えるパターンをデザイナー自身が研究して作り込んだ一品。

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Description

1920’sのデザインを髙橋大雅がレディースを作っていた時代のシルエットに落とし込んでおり、膝上から裾に向かってフレアーになっている。身体のラインが美しく見えるパターンをデザイナー自身が研究して作り込んだ一品。

オハイオで発掘された1910 年代のワークシャツがベース。チンストラップ、ペンがさせるポケット、幅が広めな前立て、肩傾斜がない直線的なシルエットなど当時の仕様を出来る限り継承。見頃を広くし、丈を短くするなどよりストレスがなく着用可能にしている。生地は今回もブランド別注オリジナル、アメリカ産のスーピマオーガニックコットンを旧式力織機で製作。

1930年代のAmerican Red Cross の手編みニットがベースに、ネックライン、アームホール、袖を含むシルエットを独自に調整しつつ、手編みがもつ温かみが宿るように。

オハイオで発掘された1910年代のワークシャツがベース。

髙橋のコレクションの1930年代のスポーツジャケットに使用されていた「TWEEDUROY」を再現した素材を使用。「TWEEDUROY」とはコーデュロイにプリントを施し、ウールのツイードに似せた生地のことで、主に少年用の服や学生服に使用された。ウールの生地よりも耐久性があったという理由から開発されたと思われる。この独特な生地はマサチューセッツ州のHockmeyer社が生み出したもので、時代が経つにつれて大人用の服にも採用されていた。当時流行だったコサックジャケットがベースになっている少年用のジャケットを既存のディテールを尊重しながら大人でも着られるようなバランス感で再設計した。

LOT.515 A.R.C SWEATER SIZE:40 1920’sのデザインを髙橋大雅がレディースを作っていた時代のシルエットに落とし込んでおり、膝上から裾に向かってフレアーになっている。身体のラインが美しく見えるパターンをデザイナー自身が研究して作り込んだ一品。1940AMERICAN RED CROSS

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